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岩手県の大野木工が地元のアカマツで作った幼児用のランチプレート。木製ではめずらしい食洗機対応です。
オケクラフト・木の離乳食セット
5,390円(税490円) 〜 5,610円(税510円)
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オケクラフト・木の離乳食セット
5,390円(税490円) 〜 5,610円(税510円)
オケクラフト・木の離乳食セット

離乳食にぴったりなシリアルボウルと握りやすいスプーン

北海道・置戸町の地域ブランド、オケクラフトの職人が作ったシリアルボウルとスプーンのセットです。食品衛生法をクリアした安全な塗料で表面をコーティングしてあるので、衛生的に使えます。

器の素材は、白い木肌と軽さが特徴の北海道産エゾマツ。子どもが少々乱暴に扱っても破損しないように肉厚な作りになっています。重さはわずか85gしかないので、幼児でも楽に取り扱うことができます。

スプーンは、木製のカトラリーを専門に作っている西村延恵さんの代表作のひとつで、北海道のシュリザクラを使用しています。幼児の小さな手でもしっかりとつかめるように柄が太くなっています。全体がカーブしているのは、手首を曲げなくても、ご飯を口に持っていきやすいようにするための配慮から生まれたもの。

器もスプーンも塗装がはがれてきたら修理も可能ですので、長くお使いいただけます。ラッピングも承りますので、出産祝いにも好適です。

誕生から40年以上経つ、北海道屈指の地域ブランド

オケクラフトとは、北海道常呂郡置戸町の地域材を使った木工のブランドの総称。置戸町(おけとちょう)の「オケ」と、工芸品を意味する「クラフト」を組み合わせた造語です。工業デザイナーの秋岡芳夫(モノ・モノ創設者)と、木工デザイナーの時松辰夫が創設に尽力し、1983年に誕生しました。

置戸町には木工職人養成制度があり、そこの卒業生が運営する工房が町内に20カ所以上あります。素材はエゾマツやトドマツ、シラカバなどの地元の木材を使い、それぞれの工房が独立してデザインから塗装まで、一貫生産を行っているため、小さな産地でありながら、作品ラインナップが多岐にわたるのが特徴です。


素材
天然木(ウレタン樹脂塗装)
サイズ
ボウル:直径12cm×高さ5.5cm スプーン:長さ12.5cm×高さ1.8cm
重量
ボウル:約85g スプーン:約10g
製造国
日本

注意事項
※電子レンジやクレンザーは使えません。
※金属製のカトラリーを使うと、表面に傷がつく恐れがあります。
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