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黒木クラフト工房・みやざき杉の折箱6寸(19×13cm)
8,360円(税760円) 〜 16,390円(税1,490円)
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黒木クラフト工房・みやざき杉の折箱6寸(19×13cm)
8,360円(税760円) 〜 16,390円(税1,490円)
黒木クラフト工房・みやざき杉の折箱6寸(19×13cm)

ご飯物や惣菜の販売、持ち帰りに適した長方形サイズ


宮崎県で天然杉を使った弁当箱を20年以上製作している黒木勇夫さんの折箱です。ちらし寿司や赤飯、惣菜や和菓子などを詰めるのに便利なサイズ感で表面は業務用食器と同じ塗料でコーティングしてあるため、和食店のリターナブル容器としても使えます。

折箱は日本古来の食品容器のこと。折箱に料理を詰めたものを折詰(おりづめ)といい、寿司を詰めると寿司折、菓子を詰めると菓子折と呼ばれます。家庭では馴染みがないかもしれませんが、料理店が仕出しする際は、このサイズの木製容器が古くから使われてきました。

現代の折箱はプラスチック製の使い捨てタイプが主流ですが、こちらは環境にやさしいリターナブルタイプ。木製の学校給食の食器に採用されている安全な塗料で表面をしっかりコーティングしてあるので、揚げ物を詰めてもシミになりません。使用後は食器用洗剤で洗浄できるので、臭い残りの心配がなく衛生的に使えます。

伝統的な技法で木材を接合してあるから丈夫で長持ち

作者の黒木さんが地元の杉を使って弁当箱や重箱を作りはじめたのは約20年前。当初はセンダン(ケヤキに似た広葉樹)を使い、拭き漆で仕上げていたそうですが、杉の柾目の美しさが気に入り、杉の木目を生かすデザインや塗装方法を研究。ロングセラーを続けています。

シンプルな形ですが、四隅は「千段巻き組」といわれる技法できっちりと接合し、強度を高めてあります。また、フタの四隅や底面裏の角の部分が傷まないように、角の先端を平らにカットするなど、細部まで気を配ってあります。



四隅は「千段巻き組」という技法で補強。フタや底面裏の角は傷みにくように平らに丸めてある。
四隅は「千段巻き組」という技法で補強。フタや底面裏の角は傷みにくように平らに丸めてある。


清々しく、まっすぐな杉の木目は古来、日本人に愛されてきました。カジュアルでありながら和の雰囲気がただよう黒木さんの折箱は、どんな料理にもとてもよく合います。

折箱は5寸(16×13cm)と、6寸(19×13cm)の2種類。5寸は赤飯やちらし寿司、6寸は握り寿司や海苔巻き、饅頭などを詰めるのに最適です。本ページでは大きいほうの6寸を販売しています。ご使用の用途に合わせて一段か二段をお選びください。


折り箱二段サイズ比較

黒木勇夫

黒木勇夫(くろぎ・いさお)

木工職人・黒木クラフト工房代表

1952年宮崎県生まれ。高校卒業後、東京の建設会社に入社。現場監督として10年間勤務。29歳のときに退職。沖縄・西表島移住を経て、宮崎県東諸県郡に工房を開設。地元の杉を使った弁当箱や重箱を20年以上製作している。

作者
黒木勇夫
素材
天然木(杉・ウレタン塗装プレポリマー加工)
サイズ
1段:幅19×奥行13×高さ6cm、2段:幅19×奥行13×高さ11cm・各十字仕切りつき
容量
1段あたり:1000ml
重量
1段:約290g、2段約480g
製造国
日本

注意事項
※写真の箸は付属しません。
※食器洗浄機や乾燥機の使用はお控えください。
※在庫切れの場合はお届けまで1週間前後かかることがあります。
※天然素材の宿命として木目や色合いが一点一点異なります。
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