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三浦忠司・立ちびなセット(赤)
16,524円(税1,224円)
三浦忠司・立ちびなセット(赤)
16,524円(税1,224円)

リビングの片隅や玄関の戸棚など、ちょっとしたスペースに飾っておける木製のひな人形です。

製作したのは北海道旭川市の挽物師、三浦忠司さん(73歳)。10代のころから家具のつまみなどの部品の作っているベテランの職人です。

発売からすでに25年以上たっていますが、木の素材感を生かしたシンプルなデザインは色あせることがありません。「ひな祭りの季節がすぎたら、ぼんぼりを外して人形だけを飾って楽しんでほしい」と三浦さん。目指したのは「現代版のこけし」。三浦さんのひな人形が世代をこえて愛されている理由もここにあります。

さまざまな樹種の木目が楽しめるのもポイントです。人形の胴体はナラ。頭部はアサダ。ぼんぼりの提灯部分はカラマツ。台座はエンジュ。支柱はナラの埋もれ木を使用。顔(ヒバ)以外はすべて国産材を使い、表面を蜜ロウワックスでコーティングしてあります。

セット内容は、お内裏様とおひな様、ぼんぼり2灯、ナラの台座、フェルトの計6点。来年まで追加納品の予定はありません。なお、お送りするのは頭部(烏帽子、頭髪)の部分に赤味のある木材を使ったタイプです(以下の写真を参照)。

iPhone6と比較
iPhone6と比較。コンパクトなので、設置場所を選ばない。
ひな人形クローズアップ
人形を背面から見る。細かい造形だが、すべて旋盤で成形したもの。

三浦忠司さん

三浦忠司(みうら・ただし)

木工家

1944年北海道旭川生まれ。15歳のときに木地師に弟子入り。67年に独立し、三浦木地を設立。家具の部品制作のかわたら木製遊具を作り続ける。作品の一部は皇室方にも愛用されている。
1984年 北海道秀作民芸品展 技術賞
1988年 第1回地域優良木工品クラフト全国展林野庁長官賞
1991年 第4回全国ウッドクラフト公募展 アイデア賞
1999年 岡山現代玩具博物館 ひな人形展 出展

作者
三浦忠司(旭川)
仕様
お内裏様:幅6×高さ12僉∩悩燹本体(ナラ)、頭部(アサダ)、重さ40g
お雛様:幅4.5×高さ10僉∩悩燹本体(ナラ)、頭部(アサダ)、重さ40g
ぼんぼり:幅4×高さ12僉⊇鼎30g、素材:提灯(カラマツ)、支柱(ナラ埋もれ木)、台座(エンジュ)
飾り台:横26×縦13.3×厚さ1.5僉∩悩燹Д淵蕁⊇鼎320g
製造国
日本