カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ

家具のご購入について

男の椅子と親子の椅子(大)は、どこが違うのですか。
一番大きな違いはアーム(背もたれ・ひじ掛け)の形状です。男の椅子はアームの幅が広いので、背もたれによりかかったときに腰の当たりがソフトで、立ち上がるときにひじ掛けを手でしっかりとつかむことができます。また、男の椅子は座面がわずかに後傾しているため、長時間座ってもお尻が前ズレしにくい作りになっています。
身長が高い人が低座椅子に座ると窮屈ではないでしょうか。
安楽椅子として使う場合は、身長が高い方でも問題なくお座りいただけます。しかしながら身長180cmをこえる人が、食卓の椅子として使う場合は、両足がテーブルにつかえてしまうことがあります。その場合はテーブルの高さをやや高め(62-63cm)に設定するとよいでしょう。なお、身長が185cmを超える方は、一般的な高さの椅子とテーブルを使用されることをおすすめしています。
一般的な高さのテーブルと組み合わせて使えますか。
モノ・モノの低座椅子は、標準的なダイニングチェアより座面が10cmほど低いため、そのまま組み合わせると胸元にテーブルトップがきてしまい、食事やデスクワークがしづらくなってしまいます。そのため専用のテーブルを購入いただくか、いまお使いのテーブルの脚をノコギリで10cmほどカットして使うことをおすすめしています。
低座椅子は何歳くらいから座ることができますか。
小学校3、4年生くらいになると、座ったときに足が床につき、テーブル面が胸下のちょうどよい位置にくるようになります。就学前のお子さんは、よい姿勢を保つために、当サイトで販売している低座仕様の成長椅子(アップライト)を使用されることをおすすめしています。余談ですが、小学校低学年のお子さんの場合は座面の上で正座をすると、テーブルがほどよい高さになります。
椅子の張り地を特注色にできますか。
原則として特注色は、お受けしておりません。ただし、「トヨさんの椅子」や「親子の椅子」の張り地を「男の椅子」に流用することは可能です。「男の椅子」の張り地を「トヨさんの椅子」や「親子の椅子」に流用することはできません。
現物を確かめてから注文したいのですが。
東京・名古屋・兵庫・岡山の4ヵ所に当社の家具の取扱店があります。くわしくはショップリストをごらんください。ただいま全国の主要都市に販売店をもうけるべく営業を行っています。新規の販売店情報は、当ウェブサイトやメルマガでお知らせいたします。

家具のメンテナンスについて

座面の張り地・クッションの交換はできますか。
当ウェブサイトから張替修理を承っています。料金や座面の取り外しなどの詳細は、座面張替サービスのページをごらんください。
オイル仕上げのテーブルのお手入れ方法は?
食事の後に固く絞った布きんで拭き上げれば、汚れが付着することはありません。気をつけたいのは水滴のついたコップや熱々のポットをテーブルに置くときです。長時間放置すると、輪ジミや変色の原因となるので、コースターや急須敷きを併用するようにしてください。テーブルトップの撥水を保ちたい場合や、無垢材の色つやを楽しみたい人は、数か月に一度、市販の蜜ロウワックスを塗るとよいでしょう。
椅子やテーブルのウレタン塗装がはがれてきました。修理はできますか。
当社で購入された家具でしたら、再塗装を承ります。修理費用の目安はテーブルの場合25,000円から、椅子の場合15,000円からです(消費税・配送料別)。納期は2〜3週間ほどいただきます。なお、ウレタン塗装の製品をオイル仕上げに変更することはできません。
座ると椅子が少しぐらぐらするようになりました。修理は可能ですか。
当社の商品でしたら製造元で修理可能です。本体のがたつきの場合は一度分解し、部品を再接着します。修理費用は25,000円から(消費税・往復送料別)。正確な金額は現物をお預かりした後に御見積します。

漆器のメンテナンスについて

漆器の塗り直しはできますか。
当店でお買い上げいただいた器のみ塗り直しを承っています。作者名がわからない場合は修理したい品物の写真をメールでお送りください。担当者が確認後、状態を職人に伝え、修理の可否、料金の目安をお知らせします。塗り直しには1-3ヶ月ほどかかります。