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煎茶と茶菓子、コーヒーとパン、酒器と肴を並べるなど、多目的に使えるパーソナルトレイです。
オリジナル・一文字盆
16,060円(税1,460円) 〜 18,700円(税1,700円)
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オリジナル・一文字盆
16,060円(税1,460円) 〜 18,700円(税1,700円)
一文字盆

お盆としてだけでなく器としても使えるマルチトレイ

煎茶と茶菓子、コーヒーとパン、あるいは酒器と肴を並べたり、多目的に使えるパーソナルトレイ。モノ・モノで40年以上、販売しているロングセラー品です。

もともとは煎茶道で湯呑みを一列に並べて運ぶための道具ですが、そのユニークなデザインに注目したのは工業デザイナーの秋岡芳夫でした。著書『食器の買い方選び方』(新潮社・1987年)では、一文字盆を次のように紹介しています。

「本来は煎茶(道)の道具だが、これにモダンなコーヒーカップ、実によくあう。ソーサーにもなって、クッキーやプティ・フール(半生ケーキ)などを添えれば、しゃれたティー・タイム。コーヒーも今や日本茶と変わらないくらいの日常の飲み物となったし、こんな組合せで飲むと、あたらしいおいしさが見つかるかも」

昔ながらの一文字盆は、紫檀(したん)や肥松などの銘木で作られ、仕上げも無塗装のものが中心でした。モノ・モノオリジナル品は、カジュアルに使えるようにサクラやクリなどの里山の木を使い、オイルや拭き漆で仕上げてあります。

油染みが付着しにくいので、サンドイッチやおにぎりを並べて食器がわりに使うことができます。わざわざお盆を用意しなくても、飲み物と一緒に軽食やおやつがさっと出せる…それが一文字盆のよさです。

一文字盆・使用例

カジュアルな雰囲気の「オイル仕上げ」と汚れに強い「拭き漆仕上げ」

モノ・モノオリジナルの一文字盆には、樹種と塗装が異なる2種類があります。

「オイル仕上げ」には宮城県産のヤマザクラを使っています。やや硬質で木目が緻密なサクラは、盆にはもってこいの材料。サクラは日本人には身近な木であるものの、木材として流通する量はとても少ないため貴重です。オイル仕上げのよさは経年変化による色の変化が楽しめ、使い手自身がお手入れできるところ。表面の油分が切れてきたら、クルミ油やエゴマ油を表面に擦り込むと、ツヤがよみがえります。

拭き漆には宮城県産のクリを使っています。ヤマザクラよりも比重が軽く、それでいて適度な硬さがあり、近年は家具の材料としても用いられています。表面は天然の漆を6回塗り重ねてあるので、適度な撥水性があり、汚れも簡単に拭き取ることができます。漆の再塗装サービスも行っているので、長くお使いいただけます。

製作は宮城県登米市の木工職人が行っています。本体の表面と側面は均一なカーブを作り出すために専用の刃物と機械を使って高精度な加工しています。一方、本体の裏側はノミを使い、手作業で彫り込むことで大量生産品にはない味わいを生み出しています。

当店のオリジナル品のため、他店では購入できません。天然木のため、木目や色合いが一点一点異なります。あらかじめご了承ください。


モノ・モノ

モノ・モノ

工業デザイナーの秋岡芳夫が1970年に東京・中野で結成した生活デザイン運動のグループが原点。オリジナル家具やクラフトの企画販売から、出版、木育ワークショップ、木造住宅の設計コーディネートまで幅広く活動。スローガンは「消費者をやめて愛用者になろう」「あたらしいモノつくりながら、ふるい、いいモノつくりのこそう」。


作者
モノ・モノ(東京)
素材
天然木(オイル仕上げ/拭き漆仕上げ)
サイズ
長さ36×幅10×厚さ2cm
重量
約220g
製造国
日本

注意事項
※天然木のため、木目や色合いが一点一点異なります。あらかじめご了承ください。
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