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[食洗機対応]大野木工・保育給食器セット
12,452円(税922円)
[食洗機対応]大野木工・保育給食器セット
12,452円(税922円)

岩手県九戸郡洋野町(くのへぐんひろのちょう)で30年以上にわたって作られている、子供用の食器。飯椀、汁椀、大小の平皿、箸置き、箸の6点がセットになっています。お食い初めのお祝いとして人気ですが、離乳食の器にもなるため、出産祝いとしてもおすすめです。

「保育給食器」とは保育園の給食で使われる器のこと。給食用の食器は、衛生管理のため食洗機を使い、高温で乾燥をさせなければなりません。しかし、陶磁器と違いって木材は熱に弱いため、無塗装では反ったり割れたりしてしまいます。そこで本品には「プレポリマー含侵法」と呼ばれる、特殊な塗装を施してあります。浸透性の高いウレタン樹脂を木材内部にしみ込ませることで熱による変形を防止。さらに表面にもウレタン樹脂を何層にも塗り重ねることで、油や水が染みこみにくいようになっています。塗料は食品衛生法の基準をクリアしているため、安心してお使いいただけます。

余談ですが、木の給食器が誕生した背景には、モノ・モノ創設者の秋岡芳夫が深く関わっています。洋野町(旧・大野村)は、地域に産業がなく出稼ぎに頼った生活を送る山間の小さな村でした。そこで出稼ぎに頼らない生活を手に入れようと、1980年代に木工による村おこしを始めます。そのときに秋岡芳夫が掲げたのは「一人一芸の里」というキャッチフレーズ。村民を上げた取り組みの中核となったのが、木の学校給食器プロジェクトでした。東北工科大学や塗料メーカーと研究を重ねて開発された給食器は、1982年に大野村立大野第一中学校が初めて導入。その評判は村の外にも伝わり、現在では全国約160か所以上の私立保育園で使われているそうです。

器に使われる材料は地元に自生している岩手産のアカマツ(汁椀のみトチ)。針葉樹ならではの大きな木目と口当たりのやわらかさで人気があります。木の器は陶磁器と違って落としても割れにくく、軽いので扱いが楽。さらに器に熱が伝わりにくいので、子供用の食器としてうってつけなのです。

セット内容は、5つの器(飯椀・汁椀・大小の平皿・箸置き兼豆皿)と子供用の箸。これらを専用のギフトボックスに入れてお届けします。ラッピング、熨斗も承ります。ご希望の方は注文時に備考欄にてお知らせください。食器や箸への名入れは行っておりません。


作者
大野木工
素材
天然木(ウレタン塗装/プレポリマー加工)
サイズ・重量
保育飯椀:直径11.4×高さ5.8cm、重量85g
保育汁椀:直径11.4×高さ5.8cm、重量75g
保育小皿:直径12×高さ2.8cm、重量60g
保育大皿:直径17.3×高さ3.8cm、重量135g
箸置き:直径7×高さ2.2cm、重量15g
箸:長さ16cm、重量5g
容量
飯椀・汁椀とも120ml(8分目)
製造国
日本

注意事項
※メーカー直送品のため、個別送料(税別1,000円)がかかります。
※食洗機を使用される場合、お湯の設定温度は60度以下、乾燥の設定温度は85度以下でご使用ください。