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ヤマト小椋商店・ろくろ目鉢7寸
7,603円(税563円)
定価 9,504円(税704円)
76 ポイント還元
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ヤマト小椋商店・ろくろ目鉢7寸
7,603円(税563円)
76 ポイント還元

長野県木曽郡で代々に渡ってお椀の木地を作っている、小椋正幸さん(ヤマト小椋商店代表)が手がけた漆のサラダボウルです。洋食器を思わせるスタイリッシュなデザインで、シックな漆の色合いが料理を引き立てます。長期展示品のため定価(税別8,800円)の20%OFFで販売します。

本作はベテランの木地師(お椀や鉢などの木地を作る職人のこと)が現代の食卓にも合うようにと作り上げた意欲作。手に持つと驚くほど軽いのが特徴です。軽いトチの木を使い、約3ミリの薄さに仕上げることで、110gという驚異的な軽さを実現しています。それでいて深さがあるので、サラダはもちろん、パスタも盛りつけられます。

器の表面をよく見ると、凹凸のあるデザインになっています。これは筋目といって刃物で削ったときの跡。デザイン性だけでなく、微細な傷を隠す効果や、手にしたときに滑りにくくなる効果もあるそうです。均一な筋目をつけながら、これだけ薄く挽くには熟練の技を要します。

余談ですが、本作を手がけた小椋正幸さんのお父様(小椋榮一さん)は、16才のころより50年以上、木地師の仕事を続けた名人。2015年には神戸の竹中大工道具館で回顧展も開催されました。榮一さんが亡くなった現在は、息子の正幸さんが工房を受け継いでいます。

手が込んだ作りでありながら、リーズナブルな値段なのも魅力です。普段使いの漆器を探している方にぜひおすすめします。


作者
小椋正幸(木曽)
素材
天然木(トチ・拭き漆)
サイズ
直径21.5×高さ6cm
重量
約110g
製造国
日本

注意事項
※食器洗浄機や乾燥機には使用いただけません。
※使用する際、金属製のカトラリーを使うと、表面に傷がつく恐れがあります。

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