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[注文製作]町田俊一・椿皿(拭き漆)
6,804円(税504円)
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[注文製作]町田俊一・椿皿(拭き漆)
6,804円(税504円)

室町時代から伝わる日本の伝統的な銘々皿(椿皿)をリデザイン。和洋を問わず使える便利な取り皿です。受注生産品のためご注文からお届けまで1ヶ月ほどかかります。

デザインしたのは町田俊一さん。千葉大学で工業デザインと漆工を学んだ後、岩手県工業技術センターに入所。浄法寺町や安代町など漆器の産地にすぐれた食器のデザインを提供してきました。現在は盛岡市で漆芸家として活動されています。

本作は町田さんが退職後に発表したもの。「自分の作品ラインナップにモダンな器も加えたい」と思い考案したそうです。

「伝統的な形の椿皿を長年自宅で使っています。和菓子だけでなく、漬物をのせたり、おこわを取り分けたりと重宝しています。便利な椿皿をもっと和洋折衷に使えるように寸法は変えずに、フォルムをリデザインしたのが、この器なんです」

伝統的な椿皿は器の外側がカーブしていますが、本作ではストレートに変更。高台の高さもあえて低く設定されています。また、拭き漆にすることで価格も抑えているそうです。

「木目が透けて見えるのが拭き漆の魅力です。反面、薄く塗るとムラが出やすいので、塗装の技術が必要です。この椿皿は透明な漆を5回塗り重ねてあるので、耐久性もそれなりにあります」

モノ・モノの創設者の秋岡芳夫は“一器多用”の器として、また日本人の“身度尺”(ものを作るときに身体の寸法にあわせること)から生まれた器として、日本古来の椿皿やそば猪口を評価しています。デザイナーの感性によって現代風に生まれ変わった椿皿を、新春の食卓にとり入れてみませんか。



作者
町田俊一(盛岡)
素材
天然木(トチ・拭き漆)
サイズ
直径14.7×高さ3cm
重量
約70g
製造国
日本

注意事項
※食器洗浄機や乾燥機には使用いただけません。
※椿皿を使用する際、金属製のカトラリーを使うと、表面に傷がつく恐れがあります。
※メーカー直送品のため、代引き決済は利用できません。


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